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前回より、基本にもどって、ということで、
SEOを意識した、HTML構文に関するノウハウをお伝えしております。

ということで、いきさつは、前回記事などご覧下さい。

それでは今回は、メタタグ について参りたいと思います。
メタタグで入力するところは、一応2つありますが、
実は、最近はあまり重要視されていないとも言われています。

しかし、効果が全くないということでもなさそうですので、
私は必ず意識して入れるようにしています。

その2つは、以下のものです。

<meta name="description" content="●●●メインキーワードを2回ぐらい、さらにサブキーワードもいくつか入れる●●●" />

と、

<meta name="keywords" content="●●●,●●●…" />

というのをHTMLの最初の方に入れます。
(だいたい2つ順番で近くにあります)

<head> と </head> の間に配置するものですが、
場所がわからなければ、適当なサイトを表示して、
ブラウザの、IEであれば、ページ内のどこでもよいので、
右クリック→ソースの表示を実行してください。
すると何か特別な設定をしていなければ、
メモ帳が起動し、HTML構文が表示されます。

本題にもどりまして、まず、

<meta name="description" content="●●●●●…" />

のほうには、
メインキーワードを2回ぐらい入れて、
あとは関連のサブキーワードをいくつか入れて、
文章を成り立たせます。

ちょっとすぐには、例が思いつきませんが、
文章にあまりにも違和感がなければよいでしょう。

ここでもメインキーワードは必ず先頭にくるように工夫します。

次に、

<meta name="keywords" content="●●●,●●●…" />

こちらは、メインキーワードと関連サブキーワードをいくつか"カンマ"で区切ります。

<meta name="keywords" content="メインキーワード,サブキーワード,サブキーワード,サブサブキーワードとか"" />

こんな感じです。

前述のとおり、今現在は、あまり重要視されないタグとも言われていますが、
そうでもないはずです。

特に最初の、meta description(ディスクリプション) のほうは、
必ず入れたほうがいいと思います。


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