「大手検索エンジンの1ページ目に上位表示されないと、
そのサイトは存在していないのと同じである…」

なんてことを、SEO対策の話などでよく聞きます。

しかし、それは確かに正しいとも思いますが、
同時に、必ずしもそうではないとも思っています。
 
私が所有しているサイトで、YahooとGoogleの1ページ目に、
一度も表示された形跡がないにもかかわらず、
月10万ぐらいの報酬が、継続して発生しているサイトがあります。

もちろん、1ページ目に上れば、もっと増えるでしょうね。
しかし、そうではなくてもそこそこ行けているのです。

具体的には、複合のキーワードで、
2ページ目の真ん中あたりです。

推測するに、

「1ページ目からこぼれてきている訪問者をキャッチしているのかな?」

と思ったりしています。

私はSEO対策が上手ではなく、目覚しく成功した経験もありませんので、
正直なところ、いつしかこだわりも消え、今は深く考えていないんですね。
(よわっ!)

もちろん、検索圏外は論外ですが…

ですから、いまだに自身のサイトが今YahooやGoogleの
何ページ目あたりにいるのかも実は細かくは把握していません。

アクセスはあるので、おそらく2ページ目あたりまでは
来ているんだろうな?!ぐらいには思っていますが…

とにかく、アクセス解析で、訪問者がある程度来ていることが確認できてきたら、
上位にいようがいまいが気にせず、記事足しや、被リンク足しをやりながらも、
サイトの精度のほうへ力を入れ始めます。

もちろんYahooやGoogleのトップにくれば万々歳ですが、
そこにこだわり、あまりに意識しすぎると、達成できなかったとき、
かなり疲れてしまうので、あくまでもアクセス数に対して、
どれぐらい成約するのか?というところにだけに途中からは、
こだわるようにしています。

サイトの文面の見直しとかそういうところ…ですね。

大手の検索サイトのトップページなんて、
ピラミットの頂点のほんの一握りの狭いところです。

そのエリアに自分のサイトを表示させること自体が、
私には難しいし、多くの方も同様に思っているはずです。

また、上位表示できたとして、
それが報酬につながりやすいキーワードで達成していなければ、
その恩恵もあまり受けられないということになります。

ですから、なかなか上位表示されないからといって、
途中で止めてしまうのではなく、ほどほどのところで、
力加減を、SEOからコピーライティングのほうにしていくなどして、
長い目でみて、もう少し粘って続けてみることが大切だと、
思う次第なのです。